こんにちは。大人の女性のためのブラジャーおすすめガイド運営者のブラ子です。
しまむらのナイトブラ890円って、正直どうなんだろう?安すぎて不安、口コミはいいけどホールド力は?らくうすシェイプとの違いは?サイズや大きいサイズ対応も気になりますよね。
私のところにも「890円ってさすがに安すぎませんか?」「大人の胸でも大丈夫?」といった相談がよく届きます。ここ、気になりますよね。
この記事では、しまむらナイトブラ890円の口コミや悪い評判、サイズ選び、大きいサイズやGカップ対応、他ブランドとの比較まで、大人の女性目線でかなり深掘りします。
コスパ重視で失敗したくないあなたに向けた内容です。
- しまむらナイトブラ890円のリアルな口コミと評価
- らくうすシェイプとの違いと選び方の考え方
- サイズ感や大きいサイズ対応の実情
- 他ブランドと比べたときの向き不向き
しまむらのナイトブラ890円の実力
まずは、しまむらナイトブラ890円がどんな商品なのか、実際に選ばれている理由や評価を整理していきます。
- 890円→990円と1290円の2つの価格帯
- らくうすシェイプとの違い
- 大きいサイズ5Lサイズまで対応
- サイズ選びとフィット感
890円→990円と1290円の2つの価格帯

現在しまむらで展開されているナイトブラは、主にしまむらのプライベートブランドであるCLOSSHI(クロッシー)シリーズから販売されているレディースナイトブラになります。
以前は890円という価格が強く印象に残っている方も多いと思いますが、近年はラインナップが整理され、現在は主に990円と1,290円の2つの価格帯が中心です。
この価格差は、単なる値上げというよりも、素材や作りの違いによるグレード分けと考えると分かりやすいです。
990円タイプは、ナイトブラとしての最低限の役割を果たすシンプル設計で、軽い着け心地とリラックス感を重視したモデル。
一方1,290円タイプは、生地がややしっかりしていたり、アンダー部分の安定感が強化されていたりと、長時間着用や耐久性を意識した作りになっていることが多いです。
サイズ展開はM・L・LLが基本となっており、幅広い体型に対応しつつも、細かいカップ別設計ではありません。そのため、サイズ選びでは「ピッタリ補正」よりも「おおよその快適さ」を重視する考え方が必要です。ここ、意外と見落としがちですよね。
- 990円は軽さと手軽さ重視のベーシックモデル
- 1,290円は生地感や安定感を高めた上位モデル
- サイズはM・L・LLのシンプル展開
私の感覚では、ナイトブラ初心者さんや洗い替え用には990円、少しでも安心感が欲しい方やバストボリュームがある方は1290円を選ぶと失敗しにくいかなと思います。価格差以上に、用途の違いを意識するのがポイントです。
ナイトブラ良い口コミ
口コミで圧倒的に多いのは、とにかく安くて気軽に試せるという声です。
ナイトブラは数千円するものも多いので、「合わなかったらどうしよう」という心理的ハードルが高いですよね。その点、しまむらナイトブラ990円は失敗してもダメージが小さい、この安心感が大きいです。
締め付け感が少なく、楽に眠れるという評価もかなり目立ちます。日中ブラの締め付けで疲れている大人女性にとって、夜くらいは解放されたいという気持ち、すごく分かります。
特に多いのは、以下のような口コミです。
- ナイトブラ初心者でも違和感なく使えた
- 寝返りを打っても苦しくならない
- 洗い替え用に何枚も買える価格が嬉しい
また、近所への外出や在宅時間のリラックスブラとして使っている人も多いです。見た目がシンプルなので、部屋着の下に着ても違和感が少ないのもポイントですね。
ちなみに、夜間のバストケアが注目される背景には、睡眠中の姿勢変化でバストが横流れしやすいことがあります。
これは下着メーカー各社も指摘している事実で、例えばワコールも公式に「就寝中のバストは無防備になりやすい」と説明しています(出典:ワコール公式サイト)。
しまむらナイトブラ990円は、この「無防備な状態をゼロよりマシにする」役割を果たしている、という評価が口コミ全体から見えてきます。
ナイトブラ悪い口コミ
もちろん、良い口コミばかりではありません。悪い口コミで一番多いのは、ホールド力が弱いという点です。
「仰向けになると胸が流れる」「横向き寝だと支えきれない」と感じる人もいます。特に、普段から補正力の高いナイトブラを使っている人ほど、物足りなさを感じやすいですね。
- ・横流れを完全に防ぐ力は弱め
- ・洗濯を繰り返すと伸びやすい
- ・育乳目的の人には不向き
耐久性についても、「数か月でアンダーがゆるくなった」「肩紐が伸びた」という声があります。これは素材にポリウレタンが使われている以上、ある程度は避けられません。
ここで大事なのは、価格に対して何を期待するかです。数千円のナイトブラと同じ補正力や耐久性を求めると、どうしても不満が出やすくなります。
私としては、「安い=ダメ」ではなく、「役割が違う」と考えるのが現実的かなと思います。
らくうすシェイプとの違い

しまむらナイトブラと必ず比較されるのが、レディースハーフトップのらくうすシェイプ890円(税抜き)ですよね。見た目が似ているので、混乱しやすいポイントです。
目的の違い
らくうすシェイプは、基本的にリラックス重視。スポーツブラやハーフトップに近い感覚で、「とにかく楽」が最優先です。
一方、しまむらナイトブラ990円と1,290円は、最低限ですが横流れを抑える設計が入っています。サイド部分の生地構造が違い、ナイトブラとしての役割を少し意識しています。
どちらを選ぶべき?
締め付けゼロを求めるなら、らくうすシェイプ。夜のバストの広がりが少しでも気になるなら、990円と1,290円のレディースナイトブラ、という考え方が分かりやすいです。
大きいサイズ5Lサイズまで対応
しまむらの強みのひとつが、大きいサイズ展開です。らくうすシェイプでは最大5Lまで用意されていて、幅広くサイズが選べるのは本当に貴重です。
ただし正直に言うと、サイズが大きくなるほどホールド感は弱く感じやすいです。これは構造上どうしても限界があります。
何も着けないよりは安心、これくらいの期待値で選ぶと満足しやすいです。
大きいサイズの方ほど、洗い替え用や在宅用として割り切って使うと失敗しにくいです。
サイズ選びとフィット感
サイズ感は全体的にやや大きめです。アンダーの伸びが良いので、ホールド感が欲しい人はワンサイズ下を選ぶケースもあります。
ただ、締め付けが苦手な人や、就寝中の違和感が怖い人は表記通りで問題ありません。ここは本当に好みが分かれます。
迷った場合は、「楽さ重視か、支え重視か」を自分に問いかけてみてください。それだけでも失敗は減りますよ。
しまむらのナイトブラ890円は買いか
ここからは、価格や耐久性、他ブランドとの比較を踏まえて、どんな人に向いているかを整理します。
- 価格と税込890円の注意点
- 耐久性と洗濯のコツ
- ヴィアージュとの比較ポイント
- 最新モデル2026年動向
- しまむらナイトブラ890円~1290円の総まとめ
価格と税込890円の注意点
しまむらのナイトブラを検討する際に、必ず押さえておきたいのが「税別・税込表記」の違いです。店頭表示では税抜価格が大きく書かれていることが多く、レジで思ったより高く感じた経験、あなたも一度はあるかもしれません。
具体的には、レディースナイトブラ990円(税抜)の場合、税込価格は1,089円。1,290円(税抜)モデルは、税込で1,419円になります。
また、らくうすシェイプなどで見かける890円表記は税別で、実際の支払い額は979円です。
それでも正直なところ、ナイトブラ市場全体で見ればこの価格帯は圧倒的に安いです。
一般的なナイトブラは3,000円〜5,000円台が主流なので、1,000円前後で選択肢があること自体が、かなりありがたい存在だと私は感じています。
- 店頭価格は税別表示が多い
- レジでの支払い額は必ず確認する
- 「890円=そのまま890円」ではない点に注意
また、しまむらはセールや在庫調整が頻繁に行われるため、同じ商品でも時期や店舗によって価格が前後することがあります。
広告掲載品や期間限定値下げが入ることもあるので、最終的な価格判断は必ず店頭表示や公式情報を確認してください。
価格の安さだけに引っ張られず、「この金額でどこまで求めるか」を整理して選ぶことが、しまむらナイトブラで満足する一番のコツかなと思います。
耐久性と洗濯のコツ

耐久性は正直「そこそこ」です。毎日使えば、3〜6か月で伸びを感じる人が多い印象です。
- 必ず洗濯ネットを使用
- 乾燥機は使わない
- 直射日光を避けて陰干し
この3点を守るだけでも、持ちはかなり変わります。安いからと雑に扱うより、丁寧に使ったほうが結果的にコスパは良くなります。
ヴィアージュとの比較ポイント

しまむらナイトブラ890円を検討している人の多くが、一度は「ヴィアージュと比べてどうなの?」と考えると思います。私もまさにそこを悩みました。
まず前提として、この2つは価格帯もコンセプトもまったく別物です。
ヴィアージュは、いわゆる“定番の補正系ナイトブラ”。脇高設計で横流れを抑え、バストを中央に寄せる構造がしっかり作られています。
着けた瞬間に「お、守られてる感あるな」と分かるホールド力で、寝返りを打っても形が崩れにくいのが特徴です。
その分、締め付け感はゼロではありません。日中ブラに近い感覚があるので、「ナイトブラでもきちんと形を整えたい」「バストの位置が下がるのが不安」という人には安心材料になります。耐久性も高く、洗濯を繰り返しても生地がへたりにくいのは、価格差を感じるポイントですね。
一方で、しまむらナイトブラ890円は真逆の立ち位置です。最大の魅力は、着けていることを忘れるくらいの楽さ。
ホールド力は最低限ですが、その分圧迫感がほとんどなく、肩やアンダーがラクなんですよね。「今日は疲れたから、とにかく締め付けたくない…」そんな夜には正直ありがたい存在です。
つまり、この2つを比べるときに大事なのは何を優先したいか。
・形崩れ対策、補正力、安心感を重視 → ヴィアージュ
・価格、楽さ、ナイトブラ初心者 → しまむらナイトブラ890円
どちらが「上」かではなく、目的が違うだけ。私個人としては、平日はヴィアージュ、週末や体調がイマイチな日はしまむら、みたいに使い分けるのも全然アリだと思います。
あなたの生活リズムに合わせて選ぶのが、一番失敗しにくい選び方かなと思います。

最新モデル2026年動向
しまむらの商品って、「去年と同じ型番だから同じもの」と思いがちですが、実は毎年少しずつアップデートされているんですよね。らくうすブラ890円ナイトブラ990円、1,290円も例外ではありません。
直近の傾向を見ると、大きなモデルチェンジというよりは、生地感や編み方の微調整が中心です。
例えば、肌あたりを良くするために繊維が柔らかくなったり、通気性を意識して編み目が変わったりと、「言われないと分からないけど、着るとなんとなく違う」レベルの変更が入ることが多いです。
2026年に向けても、おそらく同じ流れが続くと考えられます。
特に最近は、夏向けに薄手素材が出たり、逆に冬向けに少し厚みのあるタイプが出たりと、季節対応モデルが増えている印象があります。これは店舗ごとの仕入れにも左右されるので、「去年見たのと違う!」となるのはよくある話です。
注意したいのは、価格と表記。890円と書かれていても、税別なのか税込なのか、値札をよく見る必要があります。また、同じ890円帯でも、別ラインの商品が混ざって並んでいることがあるので、素材表示やタグは必ずチェックしたほうが安心です。
・同じナイトブラでも年度で素材が違う場合あり
・店舗限定カラー、限定仕様が混ざることも
・価格表示は税別・税込を必ず確認
結論として、しまむらナイトブラ890円は「型番で覚えて買い続ける」より、その年・その店舗で状態の良いものを選ぶのが正解です。
気になる場合は、店頭で生地を触って伸び具合を確認するのがおすすめ。これだけでも失敗率はかなり下がりますよ。
しまむらナイトブラ890円~1290円の総まとめ
らくうすシェイプ890円やしまむらナイトブラ990円1,290円は、完璧な補正力や育乳効果を求める人向けではありません。
でも、安く・楽に・最低限のバストケアをしたい人には、とてもバランスのいい選択肢です。ナイトブラ初心者さん、洗い替え用、在宅用としてはかなり優秀だと思います。
最終的な判断は、あなたの体型や目的次第です。気になる方は、公式情報もあわせて確認しつつ、無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。
